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はじめまして。 [さるく日誌]

1732151
本日ブログ開設しました[ひらめき]

トケイソウという一風変わった「つる植物」の
成長記録をメインに書いていこうと思います。

育てている人にも、これから育ててみたい人にも
できるだけ判り易い記事を心がけます[ペン]
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passifloraって?(ーェー)? [★ 育て方]

パッシフローラは
「英名」passionflower 
「和名」トケイソウ と言います。

つる性の多年草です。
観賞用の他に、パッションフルーツという果物のなる食用があります。
品種は500品種以上もあります。
最近は、ホームセンターなどでもよく見かけます。

花の形が、欧米ではイエスキリストの磔を連想させることから
PASSION「キリストの受難」という名が付いています。
これが日本では、時計の文字盤に見えることからトケイソウ
名付けられました。

日本への導入は江戸時代中期頃と言われ、意外と古いです。

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基本的な育て方 [★ 育て方]

用土

土はあまり神経質に選ばなくても、ちゃんと成長してくれます。
ただ、冬に根腐れを起こして枯れることがあるので
排水性の良い土にしましょう。
これは結構重要かもしれません。

{配合例---赤玉土6+腐葉土+パーライト 等}

肥料は植え付け時に緩効性肥料を施します。
夏の成長期には追肥、液肥も与えた方が良いです。

管理

日光をとても好むので日当たりの良い場所に置いて下さい。
日光浴が不十分だと、蕾の付きが悪いです。
ただリグラリスなど暑さに弱い品種は、真夏は半日陰に
置かないと、葉焼けや枯れることもあります。

水やりは、土の表面が乾いたらた~っぷりと。
真夏の渇きが激しい時期には朝、夕と2回与える日もあります。
水が足りないと、つるの先端が垂れ下がってくるので
土と株の様子を見ながら与えて下さい。
逆に冬は、成長が緩やかになる分、水分も必要としないので
夏の様な水の与え方をすると、根腐れを起こしてしまいます・・・。
土の表面がしっかり乾くのを待って与えましょう。

剪定
トケイソウは、一度花芽をつけた枝(部位)には、もう花芽は付きません。
花の咲いた枝は、花芽が終わったり成長を止めた時点で
主枝から10cm程度を残して剪定しましょう。
新しく脇芽が伸び、また蕾ができます。

果実を付けるには [★ 育て方]

84.jpg
トケイソウの実をつけるには、
基本的に人工授粉が必要です。

開花から2~3時間経つと、
「めしべ」が外に開いてくるので
「おしべ」から花粉を採り先端に付けます。
3つの「めしべ」全てに付けた方が
確立良いです。

めしべは開花直後には
画像の様に上を向いています。
開花が進むと徐々に横に開いてくるので、この時点で
受粉させてあげると、成功しやすいです。

また雨の湿った日に開花した場合は、受粉させてあげても
結実する可能性は低くなります。

挿し木 [★ 育て方]

71.jpg
●挿し木

トケイソウは簡単に挿し木で増やせます。

挿し穂の長さは5cm以上、
2~3の節目がついたものを選び、
葉が出ているすぐ下で切断して
一番下の葉と巻きヒゲなどを取り除きます。

他の大きすぎる葉は半分に切断します。
ただ発根物質が葉から出る為、
全ての葉を取り除くのはNGです。

用土は栄養分のない、清潔な土を使います。
また、ロックウールなどを使っても
しっかり刺さってずれないので成功しやすいです。

挿し木の時期は5月~9月の暖かい季節に・・・。

その他、根ざし、取り木でも増やせる様です。
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